Who Says Woof?

なんといってもイラストがかわいい!

幼児さんにも小学生にも人気の絵本がこちら。

イラストがほんわりと優しいんです。

そしてタイトルの通り、

動物の鳴き声がたくさん出てきます!

文章も繰り返しが多く、

Who says ○○?

□□ says ○○.

で構成されているので、

子どもたちも英語だけで内容を理解できますよ♪

動物の鳴き声は、日本と英語の表現とで違いがありますよね。

その違いを意識しながら読み進めるととっても面白い一冊です。

 

Who Says Woof (Picture Puffin)

鳴き声のほかにも、英語独特の表現がありますよね・・

さて、動物の鳴き声だけでなく

英語独特の表現が他にもあります。

その一つとして、動物の「子」と「親」とで

言い方が変わる、という点があります。

日本語の場合は、動物の子どもには「子」をつける場合がありますね。

英語では、例えば

子猫→kitten

子犬→puppy

子羊→lamb

のように大きく変わってきます。

こちらの絵本でも、最後のページに

親のアヒルduck,

そしてアヒルの子を表す表現としてducklingがでてきます。

「親と子で英語の表現が変わるんだね」

という話をしながら、次のような活動をすると

子どもたちの目がキラッキラに輝きます・・・

それは、「紙皿シアター」です!

紙皿の中心からまっすぐ下に線を書いて切り、

それを2枚重ねます。

それらを重ねながらスライドさせると、

あら不思議、2枚目の紙皿が1枚目の紙皿の上に出てくるんです!

(詳しくは、「紙皿シアター 作り方」で検索してみてくださいね!)

これを利用して、動物の子どもの絵から親の絵へと変わるしかけを作り、

英語表現を学びました。

変化球として、

tadpole(おたまじゃくし)→frog

caterpillar(あおむし) →butterfly

など入れてあげると、小学生でも大いに盛り上がります♪

ぜひ、試してみてくださいね!

 

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